〜今日はもふもふ天国だ!〜カウンセラーのココロの講座

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鬱がココロの風邪とかふざけんなよ

クライアントのことなんて何にも考えていないと本気で思う「心の風邪=うつ」説

 うつ病を「心の風邪」とかふざけたことを言っている精神科医や精神科業界の人間を見ていると、日本のメンタルヘルスが改善されず、薬だけが売れるのは、この人たちのせいではないかとすら思えてきます。

 

大人のメンタルヘルス常識 心の風邪をこじらせないための処方箋

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NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法

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誰もがかかる心の風邪「うつ」の最新治療情報 (Tsuchiya Healthy Books名医の診察室)

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  そもそも、病気のことに詳しくない人が聞いたら、「うつが心の風邪だったら、薬で治らないのはおかしいのではないか?」

「風邪という症状が世間一般からどのように見られているのか?」と普通に考えるると思います。

なので、「うつはこころのかぜなんです(棒読み)」とか平気で言うような医者やカウンセラーは

「患者の立場になって、患者がどういう風に考えていて、思っているのか?共感する気はあるのか??」

という傾聴・共感の姿勢を完全に放棄しているようにすら思えるのです。

「新規顧客を獲得したいんでしょ?」

「どうせすぐに治そうとは思っていないのでは?」

「自殺されると厄介だから薬漬けにしておけばいい」

という考えすら透けて見えます。

 

 

 うつ段階で防いでおけば、自殺は、防げるよね?

日本特有の「行き当たりばったりの最悪ではないけど、全然よくない対策」の一環でしょう。

患者本位でなく、「自殺者増加」という社会全体の構造を解決するためだけに設けられたキャンペーンだと思います。

製薬メーカー、医者、臨床心理士などの合意形成の下、出来たレベルの低い、自分たちが利益を稼ぐためだけに作られた対策です。

普通にカウンセリングを、保険適応にすれば、今以上の成果は上がるとは思うのですが、今の世の中だと「困ったら精神科へ」と対症療法を求めがちです。

 精神科の対症療法は、結局問題の根本を治すのではなく、緩和するだけなのですから、「休んで自分の認知を変えるまで待てば、何とかなるんじゃね?」と勝手に治せと言わんばかりです。

その結果が増え続ける医療費や疾患者の増加なのです。

官僚や政治家の皆さんには、ぜひとも医療費の増加の真因をしっかり分析していただきたいと考えています。

 

環境の改善が最優先であることが分かっていない

 うつ病に至るというのは、環境が改善されていないのが一番大きいと思います。

・仕事環境

・治療環境

・家庭環境

これらの3つのうち、1つでも変えるのがベストなのですが

「薬飲んでいるだけでは、どれも変わらない」という衝撃的な事実があります。

 ただ、自分を見つめなおすことで、自分の認知が変わり、うつ病が緩和されるという話もありますが、個人的には、長期間(年単位)投薬して、休暇もらって、更に脱薬していくってことを考えると、「生産性低すぎるし、お金かけすぎで、医者しか得していないじゃないか」と思ってしまいます。

 個人的には、カウンセリングを受けながらすることで、自分の認知が大幅に変わる可能性があります。

ちなみに、私が書いているカウンセリングというのは、「傾聴や共感」だけの相談室的な役割ではなく、しっかりと認知行動療法やそのほかもろもろのことをしっかりやってくださいという意味です。

薬に頼るのは、よっぽどの重症者です。「朝起きると会社行きたくてもいけないんです」位でないと、薬に頼る必要があるのですが。

 

 あと、職場変更、職の変更、学校の変更などができない閉鎖的な環境であることも日本の問題点です。

そっちのほうが、よっぽど問題なので、しっかり対策していく姿勢が重要なのですが、日本の官僚や政治家は、行き当たりばったりの応急処置ばかりなので、1回工場で改善活動したほうがいいと思うレベルで、怠けていると思います。

 

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