〜今日はもふもふ天国だ!〜カウンセラーのココロの講座

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ほうれん草はゆで加減が大事

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・会社に入るとと報連相の重要性を教わるが、イメージがつかみにくいどころか、めんどくささも感じてしまう。また、いろんな人が集まる職場では、報連相の正確性のほうに重きが置かれすぎていて、報連相自体しないところが多い。 

 

報連相は、「ほうれん草」に例えて説明する。

報連相は、「報告 連絡 相談」の3つの頭を呼んだもので、会社では必須スキルである。簡単にまとめると、上司に報告する3つのことである。

理論的に説明しても、中々わかってもらえないどころか、何でそんなことをしないといけないのかと怒られてしまう位です。

そこで、今日は、ほうれん草に例えて、報連相の重要性を言ってみたいと思います。

 

・ほうれん草はゆですぎると、意味がない

報連相が、ちゃんと機能している会社は、ほとんどない。

下記企業のように、報告/連絡/相談をするタイミングや、機会を失って、不正問題になってからわかることがおおい。

 

business.nikkeibp.co.jp

www.nikkei.com

diamond.jp

・ほうれん草は、ゆでるのが短いと、苦い。

報告を早めに上げると、よくわからないことが多い。苦いというのは、時期が早すぎるということ。ただ、現実問題として、早く知るに越したことはない。

部下に、あんまり適度な報告を求めると、苦い情報が入ってこなくなる。

そうなると、さっきの企業のようになります。

部下だけでなく、上司も苦い報告を受け入れる度胸が必要なのです。

 

 

・理想は、適度なゆで加減の時に、処理できる。

上司が求めるホウレンソウは、適度なゆで加減です。

しかし、どのクラスの人間がどのクラスの人間に報告するかによって、ゆで加減が全く変わってくるのです。

問題を解決できるレベルや層に至るまでに、ゆですぎない程度にゆであがるのかが大事になってきます。

また、上司は少々苦いほうれん草を食べる覚悟も必要になってきます。

 

・ホウレンソウで大事なのは、「早さ」

日本の報連相で求められているのは、まずくないかおいしいかの「味」ばかりです。

中間管理職は、報連相本来の苦みを味わうどころか、しょうゆや鰹節で添加することしか考えていません。

こういった企業や組織になってくると、ほうれん草は、適切なところまでいかず、最終的には中間管理職までいくこともなく、腐敗を起こし、組織内の廃棄物として、労働災害や不正が蔓延してしまうのです。

 

 

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