〜今日はもふもふ天国だ!〜カウンセラーのココロの講座

理想と現実とのギャップを修正することを得意とするカウンセラーのブログ

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正直しんどいができない人へ

・人のために就職することが最大の時間の無駄

自分が思った通りの仕事に就職した私でしたが、それでも仕事については不満でした。

最初は、自分がどうして不満なのか全くわからなかったのですが、考えているうちに「周りからの評価」ばかり気にしていることに気づきました。

「自分の仕事がうまくいかなかったらどうしよう?」「どうして自分の仕事に評価されないのか」そんなことばかり考えていました。

ブログを書く時も同じことだと思います。「他人からどう思われているのだろう?」「他人から見て、自分のブログは見やすいのか?面白いのか?」そんなことばかり考えていると疲れが募っていき、嫌になっていきます。嫌になると、暴飲暴食が進み「周りから太ったと言われたらどうしよう」とまた、周りのことを考えていくのです。

この周りのことを考えるという思考プロセス自体が、疲れの正体なのです。私は仕事をするたびに、時間の無駄を発生させていたのです。逆に仕事の無駄と思うこと自体も無駄なのです。

 

自分のことに集中することに私たちは慣れていません。この慣れは意識して行うことよりも、自分が自分のままになる時間をもつことが何よりも重要です。しかし、私たちは。昔から教育で人のことを考えるように説かれてきました。これこそが正直しんどいが言えない正体なのです。正直しんどいと思えている間は、体の不調に気づいていて逃げれるのですが、知らぬ間に退路を自分でふさいでしまう。そして、取り返しのつかない事態になっているのです。「みんな頑張っているから」「みんな思っているから」そんな幻想は早く捨て去ってしまっていいと思います。みんな自分のことしか考えていません。自分のため、自分が良くなるようにと考えているのが現実なのです。それを「もっと人のために動いていてよ」とか欲求を持つこと自体がすでにほかの人のことを意識しているということなのです。

 

正直しんどいと思っている皆さん。一度、瞑想をしてみて、頭と心がここにあることを体で感じてみてください。

目で現実を見ている時点で。私たちは他人に支配されるのです。他人からの支配に服従せず、情報を遮断することで、新たな考えが浮かんできます。この原稿を書いている内も、目を開けていると、「こんなつまんない文を書いて」などと思っています。自分のことのみを考えることができる人は、自分のことを自分で評価しないし、自分のやっていること一つ一つに対して評価をする必要がありません。

 

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