〜今日はもふもふ天国だ!〜理系技術職だったセラピストおいなりさんが送るココロのセラピー 

もふもふ天国は、カウンセラーであるおいなりさんが送る効果抜群のセラピー講座! おいなりさんの紹介:大学時に適応障害。29歳でカウンセリングと催眠のプロに出会い、東証一部上場企業に理系技術職をしつつ、ブログとセラピストを開始。ここにしかない秘密情報も教えます。

夢女子というジャンルは、女性特有の分け方なので、感心した

序文:男性のオタクと女性のオタクは、それぞれ分け方があったが、女性の方は、何故か腐女子かそうでないかという、謎の区分けがあった。男性のほうにも、腐男子と言う名前があってもいいのだが、なぜだろう?セラピストはとても疑問に思った

 

 

腐女子と夢女子の区別については、他のブログを見てくれ!

と言いたい。正直、論争になると思うからだ。私としては、そんなことよりも「どうして腐女子という大変不名誉なんじゃないかと思われる名称が一般化してしまったのか」のほうがまだ気になるからだ。

 ただ、今回のこのブログで一番言いたいことは、「女性の分け方」と「男性の分け方」が心理的に全く違うということを言いたいのだ。

これは、セラピストだけでなく、純粋にオタク同士が付き合ったりする上でだいぶ重要なことだと思う。

 

参考に張っておきます。

matome.naver.jp

 

 

腐女子と夢女子は、随分と女性的でエモーショナルな分け方である。

 簡単に言ってしまうと、女性という生き物は、男性と随分違う。セラピストの中には、「男性はエイリアン」などと呼んで講座を開いている女性セラピストもいるくらいだ。でも、残念ながら、その考えはほぼ正解なのだ。男性と女性は、考え方から発想まで殆どと言っていいほど違うのだ。ある程度、人生経験を積んだはてなブロガーのみなさんならご存知だと思う。でも、実際はファミレスやスタバで女性が話す話題は、ほとんど愚痴なのだ。それには、以下の傾向があるからだ。

 以前、このブログでは、男性と女性が求めているものが違う傾向があるという話をした。

 

www.oinari.work

 

男性は問題解決を望んで、女性は共感を望む傾向がある。

 男性がアニメやそのキャラ、アイドルに求めているのは、大抵「問題解決」なのだ。

つまり、自分が「問題」だと思っているものを解決してくれればいいのだ。アイドルの場合だと、鞍替えが激しいのも男性ファンの特徴である。

潜在意識的に「若くて可愛い応援したくなるアイドル」を応援すると思っていれば、アイドルにとっていちばん大事なのは、若さなのである。なぜなら、男性にとって女性アイドルの「若さ」が自分にとって「癒やし」などの問題解決につながるからである。

 *長期的になると、依存関係に陥る可能性もあるため、そのアイドルでないと解決できない問題になる傾向にある。

 

対して、女性は、共感という概念が重要になってくる。これは、とあるアニメやキャラのファンだったとして、そのキャラと「共感」できるか、そのキャラとどういった「関係性で自分がいるのか」という、なんともエモーショナルな分け方なのだ。

 今回の夢女子も「関係性と共感」で分けられているのだ。つまり、女性にとっていちばん大事なのは「関係性と共感」なのである。例えば、とある5人組のユニットが解散して、3人になったとしよう。

その時、「私は5人というグループとその存在感が好きだった」と思っていたら、3人でもその存在感が、変わらず実現できるもしくは、実現できているとその人自身が思っているのなら、ファンでいられる。

 しかし、実現できないと思うのであれば、離れるのだ。これは、アイドルが持っている「要素」だけでは、分からない概念なのだ。

 

結構難しい概念なので、簡単に言うことにした

 アイドルに突然、「結婚してください」と言われたら・・・

  男性ファン:ほぼOK

  女性ファン:結構ドン引き(ファンという関係でいたいときに言われたから)

 という傾向がある。ちなみに、これは万人に当てはまる法則ではないが、結構な人が当てはまると思っている。

 

今後は、そういった概念がどんどん増える見込み

 アニメコンテンツのBD/DVDの売上は、女性ファンと男性ファンで例えると、4:1位になって来ている。つまり、女性が主導権を握りつつある業界になっているのだ。また、細分化はより進むので、新しい言葉がどんどん出来ていくと思う。

私としては、逐一このブログを更新して、新たな概念を紹介できれば幸いである