〜今日はもふもふ天国だ!〜理系技術職だったセラピストおいなりさんが送るココロのセラピー 

もふもふ天国は、カウンセラーであるおいなりさんが送る効果抜群のセラピー講座! おいなりさんの紹介:大学時に適応障害。29歳でカウンセリングと催眠のプロに出会い、東証一部上場企業に理系技術職をしつつ、ブログとセラピストを開始。ここにしかない秘密情報も教えます。

願望は絶対値で分析する。


序文:はてなブロガーは、色々とレベルが高い


はてなブロガーである皆さんは、「ブログで食べていけるわけがない」と考える人と「ブログで食べていける」と考えている人が結構いる。

これは、何が言いたいかというと、ブログ=生活や趣味と考える層が多いといいたいのだ。私達、セラピストにとっては、「ブログで生活できるかどうか」ということは専門家ではないので、ツッコミはしない。

 むしろ、それよりはてなブロガーがブログについてそれほど考えているバイアスについて話していきたいと思う。

 

「関心があるものと嫌いなものは同じ」と考えるのがセラピスト

 何を言っているのかさっぱりわからないと思うだろう。私もこの業界に入るまでは「関心があるものと嫌いなものが同じなわけあるわけない」と思っていたほどだ。

 

 はてなブロガーにとって、もう聞き飽きたくらいになっている「ブログで生計を立てる」という件を聞くと、皆さんは「名前を言わなくてもだいたいわかってしまうあの人」を思い出してしまうのではないだろうか?

 

 では他のブログサイトだったら、その人の話題やブログで飯を食べていけるかどうかという話は出るだろうか?たぶん、はてなブログほどは熱くならないだろう。つまり、はてなブログというサイトは、ブログを収益化するということに関心を持つ人がそれだけ多いということなのだ。

 

 話を戻して、セラピストはどうして、関心のあるものと嫌いなものは同じと考えるのだろうか?セラピストは、クライアントに潜在意識下のイメージで語ってもらうことが多いが、とかく関心のあるものと嫌いなものに関しては具体的なイメージが出やすい。つまり、それだけ、心の中に残っているということだ。

セラピストは「心の中」で見ている

 つまり、ブログで飯を食べていけるかどうか?という具体的な回答に対して、「できる」「まだ、会社員なの?」という回答を持つ人と「俺はブログを趣味として割り切っているんだ。そんなものは認めない」と強烈に跳ね返す人というのは、心のエネルギーで考えるとほぼ同じなのだ。

 

ブログを趣味にして強烈にはまっている人とブログで食っていく人は、近い

  要するに、ブログに対するモチベーションという意味での潜在意識では、どちらも同じで、その次の段階である「思考」や「習慣」が異なるだけである。つまり、具体的な方法と思考や習慣を変えることさえできれば、その人たちは稼ぐことができると思う。

 

セラピストにとって一番厄介なのは、無関心を関心にすること

 関心があるベクトルが「ブログ」というところまで一緒で、「お金として稼ぎたいか」という方向性のみが違うのならば、ぜひコンサルタントに一回行ってみて、方法論を聞いてみてはどうだろうか?実はそれだけで、ブログは趣味と言っている人が稼ぐ人になる可能性が充分に高いのだ。なぜなら、彼らがコンサルタントの講座なりに一回でもいったら、真似事をしたくなるからだ。(儲かるわけないことを証明するために)

 逆に無関心なことに関心を持たせるという新規事業を興すとも言えることは、ものすごく大変である。