〜今日はもふもふ天国だ!〜理系技術職だったセラピストおいなりさんが送るココロのセラピー 

もふもふ天国は、カウンセラーであるおいなりさんが送る効果抜群のセラピー講座! おいなりさんの紹介:大学時に適応障害。29歳でカウンセリングと催眠のプロに出会い、東証一部上場企業に理系技術職をしつつ、ブログとセラピストを開始。ここにしかない秘密情報も教えます。

あなたのココロの自信のなさと生きづらさを取り除く 3つの方法

「今の自分に自信がない」、「正直に生きているような感じがしなくて、生きづらい」「人とうまく付き合えない」そう考えている方は少なくありません。

皆さんは、今までに下記のような経験や気分を味わったことありませんか?

・仕事をする際は、人と接することができる。

・仕事以外では、家族以外と誰とも付き合いたくない。

・むしろ家族とも付き合いたくない

・親や兄弟の面倒をよく見ていた。

・自己犠牲が強い。

・自信のなさがついてくる。

・人に責められてると感じやすい

・本当のことが言えずに、自分の欲求を押し殺す

・周囲の役に立つように頑張りすぎてしまう

・困っている人を放っておけない。

・ストレス処理が下手だと思う。

・いつもヒステリー寸前になる。

・自分の考えに不安が強い。

・仕事に依存しやすい。

・人を支配し操作しようとする。

・完全にできないと困ってしまい、ずっとする。

・他者に自分の良い評価を押し付け、尊敬を得ようとする。

 こういったことが誰しも経験があると思います。

病気ではないにしろ、その原因を知ったほうがよい可能性があります。

逆に、何とかしたいと思っている方。ぜひ、今回のブログを読むことで

対処方法がが分かる可能性があります。

 

1.現状の自分の欲求や考えを素直に認め、共感する。

上記で悩んだことがある皆さんは、自分に自信を持たせることが重要と感じたことがありませんか?

「自信を持つために必要なことやすべきことはいったい何か?」とずっと悩んでいる人もいると思います。

私の経験になってしまいますが、自分の欲求や考えを素直に認めることが一番重要のような気がします。

自分の考えや欲求は、本来なら、心の中で自然と出てくるものですが

私たちの理性や今までの学校教育では、「そんなこと考えちゃダメ」と否定して教わってきたと思います。

教育で教わったことや理性が言っていることをとりあえず、置いておき

まず、自分のココロが正直に言ってくれたことをほめ、共感します。

それをするだけで、ココロがものすごく軽くなります。

 

 

お稲荷さんの例

私の例なのですが、かつての私はルールを守ることができない人間を見る

と殴ってやろうかと思うくらい、苛立っていました。

そんなときに、目をつぶって、自分のココロに「何があなたをいら立させているのですか?」と自分に聞いてみたことがあります。

 そうすると、ココロは、「ルールを守ることが当然だろ」と私に当たり前のように言ってきました。

「なるほど。ルールを守ることが当然なんだね」と答えると

「だって、ルールを守っている俺とあいつが同じ評価っておかしくないか。損しているよ」とココロは、言ってきました。

「ルールを守ることを当然と思っているんだね。そうだね。ありがとう」

「ルールを守る私が優秀だと思ってくれているんだね。ありがとう」

「私のことを思って教えてくれたこと」を、素直に認め、感謝しました。

「自分のココロ」と「自分」が共感したことで、私は自分のココロと一体になれたのです。

一見、簡単そうなことですが、上記のことで悩みを持っていると

本当に大変なことで、難しいのです。

武道や体育でも、「心技一体」等と書かれていますが、武道をやっていると「早く稽古終わらないかな」とか「おなかすいた」と練習でやっていることとだいぶかけ離れていることが多いと思います。

このココロとの共感作業(自称)をやっていくと

自信のないことだけでなく、自分を認めてもらいたいと悩んでいたことが

「ココロと共感することが何よりも重要なんだ」と思えてくるのです。

 

共感することで、今までずっと自信がないこと認めてもらえないことで悩んでいた大きな塊がどっかにいってしまった。そんな開放感を感じるようになるのです。

ぜひ皆さんにおすすめしたいワークです。

 

この類の本は、結構難しいものが多いため、ラノベのCM入ります。

 

 

 2.運動する/風呂に入る等ほかの5感を使う

 これも私がよくやっているのですが、何か気が乗らないときは、お風呂に入りに行ったり、環境を変えていました。

応急処置的にですが、他の5感に、刺激をあたえることで、気がまぎれました。

お風呂に入る、運動する等は、気分転換には効果的です。

瞑想等に耽ることも効果的です。

 この時NGなのは、依存性のある悪い習慣をしてしまうことです。よくあるのは、食事、 パチンコやギャンブル、大音量のBGM等です。

これをやってしまうと特定の依存症や悪い習慣が身についてしまいます。

 

 

3.1.を行う際に目の前に人がいるように話す。

実際に身近にいる人がいなくても「いるように」椅子でも置いて、話す感じで行っていました。

「目の前に人がいないのにいるかのように、目をつぶって話す」ことも効果的です。

上記1のワークに取り組むことで、「他人と過去のトラウマなんかよりも今の自分と話そう」考えるようになりました。

今の自分と向き合って正直に生きようと思えるようになったのです。

 

 

いかがでしたか?

少し難しいワークですので、もし興味があるようでしたら、やってみてください。