〜今日はもふもふ天国だ!〜理系技術職だったセラピストおいなりさんが送るココロのセラピー 

もふもふ天国は、カウンセラーであるおいなりさんが送る効果抜群のセラピー講座! おいなりさんの紹介:大学時に適応障害。29歳でカウンセリングと催眠のプロに出会い、東証一部上場企業に理系技術職をしつつ、ブログとセラピストを開始。ここにしかない秘密情報も教えます。

連絡先とこのブログと私のことについて

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こんにちは。私はおいなりさんと言います。

好きなものはおいなりさんじゃないよ。

おいなりさんについて

静岡県在住の30代男性独身です。

現在、セラピストと言われる職業でブログを書いています!

セラピストは、簡単に言ってしまうと、カウンセラーです。

 

連絡先について

hiroアットマークimage-story.biz

 

※都合上全てのメールにお答え出来ない場合があります

基本的に気楽に送ってきていただいて問題ないです。

「元気?」とか「人生の悩みの相談があって・・・・・」とかでもいいです

本人の許可無くブログのネタ等にはしませんので、安心ください

 

このブログについて

ブログの内容はとにかく雑記です

専門性があるのは、メンタル関係のみです。
好きな事を好きなように書く!

という結構自己中心的なブログになっています


そんなブログですが、いつも読んでくれる皆様のおかげで、2017年3月現在では、毎月1000人以上の人が訪れるようになりました。

ありがとねー!!

どんなブログかというのは説明を聞くより見て頂いた方が早いと思うんでまとめておきます

個人的なおススメ記事のまとめ
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ブクマを多く頂いた記事のまとめ
はてブ平均以上 カテゴリーの記事一覧


自分でまとめたとりあえず10記事
→初めて読みに来てくれた人のための10記事

 

www.oinari.work

 

 

おいなりさんの職業:セラピストって何?

セラピストは、主に人の悩みを解決する職業・・・コンサルタントやカウンセラーに近い仕事です。

写真のように神社の先で待っているとか占いとかでじっと待っているわけではない。

  

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この仕事を始めた経緯

別ネームでカウンセラーをやっています。

この職業に出会うまでの話は、最もわからないのは、人の心だと思っていました。

 

カウンセラーと言っている人間のほとんどは、大体人生1回は見つめなおしている。

 

あなたにとって、私が大した人間だと思えないのは、自分が大した人間だと思っていないからかもしれない可能性も十分ある。

 

実際私は大したことない人間だろうと、そうでなかろうとあなたからの視点でどう判断されても、どうでもいいのだけれど、あなたにとって、あなたはどう判断しているの?

 

このブログではその点も、紹介しています。

 

ちょっと長くなるかもしれないけど、紹介します。

 

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「ブログでお金が稼げるという事実は、私の心に衝撃を与えた。」

 

 と考えている人は、きっと苦労しないとお金を稼げないと思っている人。

また、上の本のように、あおる表現をする人も世の中にはいるけど、世の中は残念ながら、苦労することがものすごく大切だと考えている人が大半だと思う。

だから、「ブログでお金を稼ぐ人」たちのことをあなたは疑問視してしまうのでは?

非常にシンプルな話で、「そう教わってこなかった」にすぎないと私は思っている。

 

学校の先生は、自分の仕事をするためだけに教えている。

学校の先生が一番やらしいのは、世間のことを何にも知らないのに、人から言われた仕事や、勉強、課題をやっていれば、あなたは大丈夫って教えるからね。

 

でも、それならどうして、人って、収入の格差や考え方の格差が出てしまうのだろう?

簡単なことさ。

 

 

教師の言っていることなんて、正しいかもしれないけど、あなたにとっては最適とは限らないから。

 

小学校から高校まで受動的で自分のことを少しも考えない教育なんて、あなたにとって最適とは絶対に思えない。

 

あなたの認識は、あなたにしかない」

 

ブロガーとしても、カウンセラーとしても、それだけは伝えたい。

 

これ以上読まなくたっていいと思っているくらいに。

 

私にもあなたのお話を聞かせてほしい。

 

あなたの認識はあなたにしかない貴重なものなのだから。 

 

 

自分を含め、誰にも自分を犠牲にしてほしくないから、ブログを書いている

 

あなたの過去がどれくらい壮絶なものだったとしても、私にとっては、私の人生が最も壮絶なものだと私は思っている。

 

そこに比較級は存在しない。

 

だから、ありのままのことを書き、ありのままのことを伝えたい。

 

判断はあなたがすることだから、私はあなたの判断を尊重したい。

 

 

 

小中学校時代と私

 

 幼いころから、長男という立場上、学校教育で受験勉強などで激しく強いストレスにさらされてきました。

  しかし、周りの人から、心のケアの仕方や悩みの解決方法は教わったことがありませんでした。

 進路の悩みを友人や家族に打ち明けても、はぐらかされるだけ、相談相手に恵まれない非常に孤独な生活を送ってきました。

 

 

挫折続きの大学生活

 

 

また、成績も伸び悩みました。

 

臨床心理士のカウンセラーとカウンセリングをしたのですが

 

はっきり言って、本当に専門職なのだろうかと疑問に思うレベルでした。

 

そんな中、大学を無事卒業したのですが、史上最強の氷河期とも呼ばれ、全く希望していない就職先に内定が決まりました。

 

2011年の東日本大震災

 その後、東日本大震災が起き、私は卒業式を中止にさせられてしまったどころか、そのために貯めてあった記念品などを全て寄付金として没収させられてしまいました。

 

「どうして、私より1年早い遅いだけでこんなにも待遇が違うのだろう。この年に生まれてきたこと自体が間違いだったのか」

 

 

 あなたが福島や東北のことをどう考えているかは知らないが、私は他人が勝手に他人名義で寄付金したくせに、それを感謝しない人たちを赦すことはたぶんない。

 

 

 その人たちが、どんなにつらいことを経験したとしても、失業するかどうかの人間から数十万円相当と私の東北に対する信頼等多くのものを奪ったのだ。

 

就職の失敗 

 2年後には好転した就職事情や震災に失望し、また、自分の選択せざるを得ないことにひどく後悔した。

 

「自分が大学院まで行って、いろいろやってきた意義は何だったのだろう」

 

全てを失った。

 

そんな閉塞感に襲われてしまいました。

 

「自分を評価してくれる場所は、今の企業には、ない」と失望した先に出会ったもの

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あの震災から5年。

 

私の心は癒えなかった。

 

そんな時に、とある福島の高校生に「募金して下さい」と言われて涙が出てしまった。

 

私名義ではないにしろ、募金したのにもかかわらず、募金してくださいなどと言われ、非常にショックだった。

 

私の金を勝手に募金したのに、更に要求する傲慢な人達に絶望しました。

 

社会人になった私の人生は廃れきっていました。

 

毎日暴飲暴食や自暴自棄を繰り返していました。

 

 

「みじめな人生を送るのか。私はこんなつまらないことを仕事にするために、会社員になったわけでもないし、人生を過ごしてきたわけではない」

 

 

好きでもない製品を考える日々。

 

 

会社でも、仕事の機会が一切もらえず、うだつの上がらない状態が続きました。

 

 

 

そんな私があきらめなかったこと

 

しかし、勉強は諦めませんでした。

 

私は色んな情報商材に手を出し、ノウハウコレクターと化していました。

 

しかし、続かない。

 

その中で、とある講座がきっかけで「イメージの重要性」を知りました。

 

それ以来、私の人生は180度変わりました。

 

 

人からどう思われているのかという考えに支配されていたことに気づく

 人が自分をどう思っていようが、どう思われていようが、関係ないものと私は思っている。

 

 

しかし、この国の教育、秩序、制度、会社組織の大部分がそれを教えようとしないし、それを守るために、人を平気で傷つけるし、自殺を推奨さえしているように思える。

 

「人からどう思われているかを思いやることが立派」

 

「人から思われていることを読んで、やることが当たり前」

 

のように思うかもしれないけれど、それであなた自身が苦しんでしまったら意味がないのではないか?

 

僕から見れば、この国は、国のために、犠牲を強いられ、多くの人が死んだ戦争から何にも学んでいないようにすら思えるのだ。

 

少なくとも、私はそう思い、このブログを今日もつづるのだ。

 

募金をしてといった福島の高校生の君へ。

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君が私をどう思っていようが、私は募金をしたのだ。

 

 

もし、そのお金が君のためになっていないと思っているのであれば

それを手切れ金としてあげたい。 

 

 

君は、私が手放したくないお金を土台に貴重な青春時代を何しているのだ?

 

君はそんな生産性の低いことをやっている暇はないだろう?

 

君が今一番やることは、お金をめぐんでもらうことではなく

 

心の中で苦しんでいる人間を私と一緒に助けないか?

 

 

 

クライアントさんの対象

  • ・仕事ができない部下や仲間、家族にイライラしてしまう人
  • ・勉強や仕事をしているとイライラが解決できない人
  • ・自分のふがいなさにいつも疲れてしまう人
  • ・過去のいじめや厳しいしつけなどで心の傷を持ち、なかなか立ち直れない人

 

 職業って、一番大事だと思われているけれど、所属を語ってしまう人が多いと思う。

私とあなたが「共感」したいから、「知りたい」と思っているから聞いています。

大丈夫。

 

 

私とあなたは、お互いに共感し、知り合えるから。 

 

  • 上記を対象にしたカウンセリングをはじめとする心理療法
  • ストレス解消方法
  • やりがいを再発見
  • カウンセリング

を主にしております。

皆様のカウンセリングサポートができるよう、常に心がけてサポートしていきます。