〜今日はもふもふ天国だ!〜理系技術職だったセラピストおいなりさんが送るココロのセラピー 

もふもふ天国は、カウンセラーであるおいなりさんが送る効果抜群のセラピー講座! おいなりさんの紹介:大学時に適応障害。29歳でカウンセリングと催眠のプロに出会い、東証一部上場企業に理系技術職をしつつ、ブログとセラピストを開始。ここにしかない秘密情報も教えます。

車に一時停止するときに「N」にしていいの?

車が信号で止まるときに、Nレンジにしたほうがよいかという質問が、けっこうありますが、実際はどうなのでしょうか?

 

ミッションのレンジの変更をした際、どうなるのか?

そもそも、車のミッションは、無数の歯車などの構造体でできており、ギアを動かすたびに摩耗すると考えたほうがいいです。これは、ミッションだろうが、CVTだろうが、DCTだろうが、ATだろうが一緒です。

実際、車検などで交換する部品は、主にエンジン回りや足回りが多く、ミッション機構を変えるのはまれです。

つまり、ミッション機構に負担をかけるミッションの変更よりも、定期的に車検で見る足回りの変更のほうがまだ、コスト的にお得ということになります。

簡単に言ってしまうと、変更しない程、いいことになります。

 

車の耐久検査は、通常ユーザーを想定している

まぁ、当然ですが、車の耐久性は、通常ユーザーを想定して作っています。

それを考えると、自動車教習所でおそわったことをそのままやっていれば、問題なく一番適切な使い方になっているはずです。

逆に、想定していない使い方をしすぎると、故障頻度の増加につながります。

 

アイドリング機構が故障する

さらに、最近では補器類が増加しているため、部品点数が増加する傾向にあります。

また、コンピュータ制御されている車種がなおさら増えているため、予期せぬニュートラルは、単なる故障を招くだけです。

車の構造さえ、わかってしまったら、修理代などに優しいことがわかりますので、いかがでしょうか?

 

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