〜今日はもふもふ天国だ!〜理系技術職だったセラピストおいなりさんが送るココロのセラピー 

もふもふ天国は、カウンセラーであるおいなりさんが送る効果抜群のセラピー講座! おいなりさんの紹介:大学時に適応障害。29歳でカウンセリングと催眠のプロに出会い、東証一部上場企業に理系技術職をしつつ、ブログとセラピストを開始。ここにしかない秘密情報も教えます。

無力だと感じる君に贈る3冊

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無力と感じる人は、自分を客観視しすぎる傾向にある。

世間という存在に常に見られている感覚に近い。

非常に生きづらい社会になったと思う。

「世間の目を気にして生きてきなさい」

そう、社会や教師たちは言う。

しかし、それは本当なのだろうか?

一体、誰がこんな生きづらい社会にしたのだろう?

君は確かに無力かもしれない。

そして、私も無力だ。

そんな無力な僕たちを苦しめる「世間」について、3冊紹介する

「世間」とは何か (講談社現代新書)

 

 

日本を滅ぼす〈世間の良識〉 (講談社現代新書)

世間という言葉は、私たちを孤立させる恐ろしい言葉だ。

世間と私という隔離された世界で、私たちは孤独感にさいなまれる。

私たちは本来、社会で共同で生きているはずなのに

この言葉による区別であらゆる問題を

「世間に迷惑をかける」という呪いの言葉で

「自分の問題で自分で解決する必要がある」

と思い込んでしまう。

 

目くじら社会の人間関係 (講談社+α新書)

世間に暮らす僕たちは、世間に支配され、世間体に従うことを求められる。

たとえ、それが犯罪だとしても、平気でやってしまうのだ。

この本を読むことで私達は、世間にいかに支配されているか実感できる。

 

世間なんて概念を教えた輩はいったい誰なのだろうか?

君は無力でも何でもないのだ。

君を無力だと思わせて、自殺させることに喜びを感じる変態がいるだけなのだ。